
今日は久しぶりに旧市街へ調査に。暑い、焼けます。 蓬莱町と寺町の一軒一軒に伺い、生業などのお宅の歴史、戦前の水路の使い方や共同井戸を介したコミュニティなどの生活パターンなどをまとめていきます。 熱射病を心配し麦茶をご馳走してくださった松儀商店さん、暑い中ご苦労様と笑顔で歓迎してくださった徳原魚店さん、ありがとうございました。 次に道という道を歩き回って、企画整理に埋もれた当時の道構成を発掘します。 なぜ曲がってるか。 どこに向かうのか。 どんな原理の基に開削されたのか。 現在のような効率主義に近い道づくりとは異なる、 人間の生活と有機的に結びついた生活空間が鹿沼には生きています。