大きな大きな この道の先、僅かに鳥居が見えます。 杉がこんもりしているところです。 ということは、この道は参道なのです。 その距離約600メートル。 神社は境内だけでなく、参道によって神聖性を盛り上げ、人を奥へ導くものですから、 当時の人たちはとても大きなスケールで空間を構築していったわけです。 現在では参道の横っ腹を幹線道路が貫き、参道は破断されてしまいました。