2016.11.9


学生たちと、草久の喫茶店だった空き家の実測.
道路から石階段を下ると、道路と大芦川との中間の高さに隠れた空間が現れる.
露出した鉄骨躯体やデッキプレート、レンガの粗野な仕上げや、ぐっと低く抑えられた天井が
大芦川の潤いある美しい風景をより劇的にしている.アンティークな照明器具もニクい.
これは磨き甲斐があるぞ.こういう宝物が方々にたくさん眠っている.

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