
こるねブックスさんが、『鹿沼のスキマ VOL.4』を持って事務所に来てくれた. 特集が抜け道学入門となっていて、開くと鹿沼の旧市街のそこここにある路地を採集している. 今ではどの路地も、私有地の間のネガティブな残余空間になっている. そのネガティブな空間に目を向けているのがこるねブックスさんらしい. きっとこるねさんの目には、路地がネガでなくポジティブな空間に映っている. 中盤に、道が先か、家が先か、という問いかけがある. これは僕もとても興味があるところだから、少し時間を貰って返事を書きたいと思っている. こるねブックス https://www.korune-books.com 事務所に数冊置いていってくれました. 興味のある方ぜひ取りに来てください.