2020.4.9


中高の同級であるS家族からの依頼で、上野町で、住宅の計画がスタートした. 坂の途中にある路地を入った奥に深い敷地である. 東の隣地から3メートル程度下がった敷地で、家族はその高低差に少し不安があると言っている. 僕はその高低差が身体のよりどころになっている感じがして好きである. カキやらクリやら実のなる木がすでにいくつか植わっている. 周囲は木造2階建ての住宅で囲まれているが、探せばいろいろな部分から、旧市街が遠くに見える隙間がある.  

 

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