
かえる舎の斎藤くんからの誘いで、母校である鹿沼東高校で、 鹿沼で仕事をして生きることをテーマに話をさせてもらった。 相手は2年生で、これからの進路設計の参考にするそうである。 高校卒業というのは、地方では市外県外への若者流出率が高いタイミングである、 東京の大学へ進学、そのまま都市部で就職、というこれまでの当たり前の進路以外に、 地元地域に参加し、そこで主体的に生きる進路もこれからはもっとあっていいはずである、 それがネガティブな選択ではないことを伝えたかった。

かえる舎の斎藤くんからの誘いで、母校である鹿沼東高校で、 鹿沼で仕事をして生きることをテーマに話をさせてもらった。 相手は2年生で、これからの進路設計の参考にするそうである。 高校卒業というのは、地方では市外県外への若者流出率が高いタイミングである、 東京の大学へ進学、そのまま都市部で就職、というこれまでの当たり前の進路以外に、 地元地域に参加し、そこで主体的に生きる進路もこれからはもっとあっていいはずである、 それがネガティブな選択ではないことを伝えたかった。