
たいへん身近なところにイラストレーターの卵がおりまして、つい先日、彼女の絵が雑誌の表紙を飾ることになりました。 イラストレーターという職業は一見、それぞれの趣味趣向の中で好き勝手に作品を描いているようにも思えますが、それはまったくの誤解で、誰も関心も示さないような有り触れたことに楽しげな意味を与えられるような感性がなくては勤まらないようです。 鹿沼のまち研究にも、先祖が日常に隠したちょっとした工夫を見つけられるようになりたいものです。 彼女の作品は下記雑誌の連載特集の中でもご覧になれます。 かまくら春秋社ウェブサイト http://www.kamashun.co.jp/fantaji.html