こんにちは。久しぶりの更新です。
皆さん、秋祭りには足を運ばれましたか?今年も比較的天気にも恵まれ、散歩するにはちょうど良い気候でした。
ワタナベは去年は若衆として屋台を引いていましたが、今年は見学者として町中を散策していました。
祭りで一番嬉しいことは、普段は旧市街を歩くことがない人たちも一日中歩く環境になることです。車が一切入らず歩行者天国になり、人とまちの距離はぐっと近くなります。普段は目も向けられないような場所が休憩場所になり、お話の場になります。それを見ていると、「まちづくりってこういう光景をつくることが目標であってほしいなぁ」と思ってしまいます。
車のなかった時代はこういう光景が当たり前だったんです。それはとても豊かなことのように思います。


