上野町交差点にて新道の工事が始まっています。

宇都宮から鹿沼市内に向かう際、これまでは上野町交差点がT字路のため迂回をしないといけませんでしたが、これからは宇都宮からまっすぐ鹿沼市内に抜けられるようになります。(下記の地図を参照してください)
鹿沼街道は交通量も多いので、この工事による動線の変化はまちにも大きな影響を与えそうです。これまでの迂回路に店を構えた方たちはどうするのだろう。
こういうとき、以前東京の大学の先生がつぶやいた言葉が思い出されます。
「広くてまっすぐな道が車にスピードを出させている」
「小学生の列に突っ込んだ事件だって、やたらに道を整備するからだよ」
歩行者と車がぶつかりそうになるくらい狭い道の方が速度がでなくて安全なのではないだろうか。この類いの工事で本当は誰が得をしているのか。そこをもっと考えなくちゃいけない。
