これからの動向が気になります

以前の記事にも書きましたが、鹿沼の旧市街を貫く古峰原宮通りの拡幅事業は、もう仕上げ段階に来ているようです。
立ち退きを迫られた道路沿いの住宅はほとんどが姿を消し、セットバックしたのち建て替えが完了しています。が、工事が完了しようとしている今なお、一軒だけ立ち退きを拒み、そこで生活を送られているお宅があります。
高齢者にとって、住まいの立ち退き・引っ越しはとても労力のいることです。また、長年その場所で生活をしてきたことを考えると、その場所を離れることはとても寂しいことのように思います。



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