
最近、鹿沼にたくさんの友人が訪れています。 先週は横浜の友人2人が鹿沼の自然、まちに感動していたし、 今週も同じ横浜のイラストレーターの卵が遊びにやってきた。 大学の研究室の仲間も秋祭りを見学にやってきた。 みんな、鹿沼はいいなぁ、と言う。 鹿沼という地方に住んでいる人と、 東京や横浜など、都会と呼ばれるところに住んでいる人の、 「良し」としている生活環境への考え方には大きな違いがある。 片方は都会を目指しているし、 もう片方は田舎に憧れている。 (もちろん全員じゃないけれど) たくさんの人を地方に呼び込もうと、 貴重な田舎を都会に作り替える地方人がいる。 あ〜あ、結局ここもどこにでもあるつまらない町になっちゃった、 と、興味をなくす都会人がいる。 少なくとも、まだ僕の友人たちは今の鹿沼を魅力的に感じているようです。