2016.10.12 今年4月から研究助手として通っている小山高専からこの二日間、5年生が模型製作のアルバイトに来てくれていた.彼らとは、先生と学生のように年が離れている訳でも同世代という訳でもない関係でそれがチームで仕事をするにはなんだか良い感触なのだ.成人して間もない彼らは来年から各々の設計実務に就くわけだけどそういう既往の社会の繋がりとはまた違う爽やかな関係を築きたいとイメージしている.