2017.10.31 喜連川の石蔵の店舗への改修デザイン、その打合せでクライアントの住まいへ.鳥の声と風の音しか聞こえない町場から遠く離れた山裾の木造の平屋がそれでそこから少し上った裏山の傾斜地にクライアントが営む果樹園がある.今回こしらえる店舗ではカフェに加えて自家農園で採れた果樹の加工食品たとえばジャムやジュースなどを販売する空間を設えたいという.何度訪れても思うことだし平凡な言い表しだけど喜連川という場所もそこに暮らし地場の食べ物を提供したいというクライアントの想いも、本当に美しい.