現場が一番


鹿沼のまちの歴史を追っていくときに、もちろん、古い絵図や古写真、書物等を机に広げてもくもくと作業することが多いです。 ですが、これだけをやっているとつまらないですし、イライラもしてきます。 そういうときは旧市街に出て行って、直接住民の方に伺ってしまうのがいいです。  最近はそうやって一軒一軒のお宅を時間をかけて回っています。 商売は何を?水はどうやって得ていた?何年ぐらいの建物?大工さんは? こんなことはもちろん、中に招かれてお茶をいただくこともしばしば。  今日も回ってきました。 汗だくになりながらもやっぱり嬉しいのは  「また来てね」  この一言です。 

 

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