写真は栄町の大通り沿いの様子です。 大型スーパーやファミレスの建ち並ぶ、いわいるロードサイドの商店街。 ここは歩いている人も全くいませんし、車が走っているだけ。そこで地元商店会が防犯灯として街路樹に電飾を巻き付けたのですが、これが正直、電飾の量の中途半端さに冬の寒さが加わり、とても寒々しい印象です。巻き付けられた街路樹もこれでは可哀想です。 これで防犯性の向上と言えるのかも疑問です。 防犯に重要なのは「人のいる気配」ではないでしょうか。通り沿いの住居から灯りが漏れていたり、夕飯の匂いがしていたり、もちろん人が歩いていたり。決して電飾で解決できる問題ではありません。 防犯への手放しの対策が、逆に寒々しさを助長しているのが残念です。