2019.4.21


天神のすまいを写真家のアラタケンジさんに撮影してもらった. アラタさんには、ここを撮ってくださいという決まったアングルは、できるだけ注文しなかった. アラタさんの主観で、自分の設計した空間を捕らえてほしかったからだ. 知覚できないけど、ある、それを受け入れることがものづくりだと、少し前に、群像(2019.5)で読んだ. アラタさんの主観は僕には知覚できないが、確かに、ある.それを受け入れたかった. その先に、新しい表現があると思ったからだ.

(上の写真は僕が撮ったもの)

 

 

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