2018.5.15





第一回目となるLocal Republic Awardで最優秀賞を頂きました.
応募タイトルは、鹿沼市旧市街の祭り文化が繫ぐTerritorialship&Trustship(仮称)です.
応募名義は日光珈琲の風間さんと小山高専の永峰先生と弊社の協働ですが
主役は江戸期からの伝統的祭り衆による地縁と、鹿沼市旧市街においてこの20年弱で開業した若手起業者たちです.
会場の写真は三乗堂が撮ってくれました.
今は1か月の応募作業期間、審査会の緊張が解けて放心状態です.
賞の趣旨と他の応募案を含めた最終審査会での講評、そこからの考察は時間をとってアップします.
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2018.5.2


工務店と、喜連川の現地調査.
図面が大よそ揃ったので、ここで見積もりを依頼するためである.


建物脇を流れる水路で主を発見.
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2018.5.1


初記:2018.4.27

Local Republic Awardの作業は今日で一先ず仕舞い.
鹿沼で活動しているいろいろな方と会うきっかけになった.良かった.

追記:2018.5.1
一次審査を通過し、最終公開審査会に進めることになりました、
たくさんの方にお力を頂きました.
山本理顕先生はじめ尊敬する先輩方の前で鹿沼をプレゼンできることを嬉しく思います.

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2017.4.21


引田の住まい、一期工事が進行しています.すごい場所です.
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2018.4.15


近所を散歩、野鳥の声も多く聴こえるようになった.

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2018.4.14


「プライバシーという意味は、居住者が相互に干渉しないという意味です」(『脱住宅』p.15 ).

この指摘は、プライバシーを重視する住宅でありながらその住宅が
住宅が集合する住宅地に建っている、という大いなる矛盾に気付かせます.

「実際、「一住宅=一家族」という形式の住宅を供給して、そこで家族を再生産していくというモデルは今、完全に破綻してしまっています.
子育ても介護も、家族の中だけでは賄いきれなくなっています.」(同書 p.21)

坂の上のスタジオ+住まいの改修では、道路に対して窓のない状況に対し
積極的に窓を新設して室内の様子を外にあらわしています.
更に玄関の土間空間を室内に延長させて、外部空間が室内に入り込むようにしました.
まちの経済圏と共にある住まいにすることで、「家に住む」感覚から「まちに住む」感覚を取り戻します.

大工は単なる窓をつくっているのではなく、まちをつくっているのだという感覚です.

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2018.4.13


池かぶりの松を剪定した、だいぶ見られるようになってきた.

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2018.4.1


千手山公園から御殿山方面を見る.
古くからの切通しであることがよくわかる.桜ももちろん綺麗です.
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2018.3.21


春分の日、曇天の午前中、坂の上スタジオの現場打合せに出掛ける.
解体工事はほぼ終わり、木工事と電気工事が進んでいる.

家に戻る頃には雪が本降りになる.

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2018.3.17



喜連川で打合せ.
鹿沼からは車で1時間だが、幾重の山を横断するので環境はずいぶん違う.
近い雑木山の間に田畑が延々と続く.信号も外灯もない.
ぽちりぽちりと民家が点在する.空を見上げるとトンビがぴゅるると鳴いて山の向こうに飛んで行った.
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2018.3.7


カーポートの上に積もった枯れ葉や土砂.おそらくここ数年清掃されていなかった様相.


長靴をはき、スチールの熊手で集めてそれらを除去.
屋根勾配が取られていないので中央の死に水は自然にははけてくれない.
明日からの雨で細かい土砂が流れてくれることを期待しよう.
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2018.3.5

2月末に着工した坂の上スタジオと住まいの工事記録をWTAAウェブサイトにも残していきます.



今日は庭にどんな植栽があるのか調査.
しばらく放置されていたこともあり、冬ながら雑草が樹木を隠すほどうっそうとしていたので
刈り込みばさみで整理していく.
雑草の隙間から、春に誘われて顔を出し始めたトクサなど美しい野草が現れる.
できるだけこうした既存の野草や樹木を残しつつ、爽やかな庭を設えたい.


これはRC造カーポートの屋上.排水溝が詰まり雨水が溜まっている.
天日で干上がったら積もった枯れ葉を除去しなくては.
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2018.3.4




家族で友人邸を訪ねる.
内装や建具の補修など1年点検に向けて宿題は残るが
楽し気に爽やかに暮らされていてホッとする.
磯子の家に戻り、沿岸の工場地帯をいろいろな方法で撮影して遊ぶ.
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2018.3.3




この週末はささやかなバケイションで横浜に帰省.
家族で本牧市民公園、春の柔らかい日差しが肌に気持ち良い.
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2018.2.26


寒い!寒いが、春は確実にそこここにあった.
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2018.2.21

NakamuraEmi、5月、宇都宮に来る.

音楽家や画家は、言葉で説明できることを音楽や絵で表現しているのではなくて
言葉では伝えられないことを音楽や絵で表現しているんだと、たしかそんなようなことを保坂和志が言ってた.

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2018.2.20


去年インターンで小山高専から来てくれていたT君は鹿沼の工務店に就職が決まり
今日はその工務店に寄った帰りに事務所に寄ってくれた.
自分より若い世代の彼や彼女が来てくれるのはとても嬉しいし励みになる.
ぜひ良いものつくってくれ、僕も頑張ります.
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2018.2.17


大学の研究室同窓会、横浜スカイビルへ.
近い世代の参加は少ないが、恩師や二俣川の住まいの現場監督を勤めてくれた3期下のYくんにも会えた.
メーカーに就職したが住宅設計の道に進みたいと揺れる10期下の後輩は目が輝いていたのが印象的だった.
これは在学時代、別の恩師が言っていたことだ、
10を目指す前に、早く0から1に抜け出すのだよ.
不安は一生つきまとう.
止まらない汗を手で拭い続けるように、その鉛筆を手に取って紙に線を引き続けよ.
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2017.1.31


クライアントの家の窓辺にある鉢群が目に留まって
ずいぶんぷっくりして良い緑色が出ていますねえと言ったらじゃあぜひ持っていきなさいという.
住居と違って事務所の夜から朝は冷えるので発砲スチロールで養生してあげたけど大丈夫かなあ.
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2018.1.30


打合せで近所のビストロ、道の反対側に花店が見える.
お向かいさんがいるっていいなあと、改めて感じ入る.
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2018.1.29


宇都宮から鹿沼への帰路、真っ赤に燃える太陽が沈んでいく.
事務所に戻ると、大学時代の恩師から、授業の演習へのクリティークとしての参加依頼メールが来ている.
嬉しいと同時に、自分に人の表現を批評できる言葉があるのか少し不安になる.
夜は鹿沼企業人の会さん1月定例会の中で時間を頂戴しての鹿沼フィールドワーク経過発表レクチャー.

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1/29は情報センターにお集まりください

鹿沼企業人の会さんの1月定例会の中で、
学生時代から鹿沼で考えてきたことをお話する機会を頂戴しました.
テーマは設計者の視点で見た鹿沼の歴史的生活環境、のようなものになると思いますが
20歳頃から現在までの鹿沼の旧市街を対象としたフィールドワークの経過をプレゼンテーションします.
当日は公開です.ぜひ皆さまいらしてください.
日時 1/29(月)午後6時30分~
場所 鹿沼市民情報センター 1F研修室
参加 無料
主催 鹿沼企業人の会

http://26.pro.tok2.com/~kigyoujin/osirase.html

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