
こるねブックスさんが、『鹿沼のスキマ VOL.4』を持って事務所に来てくれた. 特集が抜け道学入門となっていて、開くと鹿沼の旧市街のそこここにある路地を採集している. 今ではどの路地も、私有地の間のネガティブな残余空間になっている. そのネガティブな空間に目を向けているのがこるねブックスさんらしい. きっとこるねさんの目には、路地がネガでなくポジティブな空間に映っている. 中盤に、道が先か、家が先か、という問いかけがある. これは僕もとても興味があるところだから、少し時間を貰って返事を書きたいと思っている. こるねブックス https://www.korune-books.com 事務所に数冊置いていってくれました. 興味のある方ぜひ取りに来てください.
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2019.3.20

事務所となりに灯りが点く.
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2019.3.7
2019.3.2

自宅から歩いて数分のところに市営の公園があって、 ささやかな観覧車や周遊汽車があったり春は花見で賑わったりちょっとした観光名所になっている. 休みには良く散歩に出掛けるのだが、今日はその公園の端に堀のようになっている場所を見つけて下りてみたのだが、 窪んで囲まれた空間に雑木の実生がたくさん生えて美しい場所だった.
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2019.3.1
Bibioは、音楽が、自分が写真でやりたいと思っていることを成し遂げてくれる、という.
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2019.2.16

虎岩のことは小さい頃から知っていたが、訪れたのは初めてだった. 古峰ヶ原の沢の大芦川にそれはあって、イエローとグレーの地層がまるで虎のような巨大な一枚岩である. 地層というと横方向の積層をイメージするが、虎岩は積層が縦方向になっている. 地球内の途方もない大きな圧力によって、長い時間をかけてそうなったのだろう. 言葉を失うものすごいパワーを持った場所である. 虎岩に来るきっかけをくれたのは今は都内に住むMさんとSさんである. 彼らは近々、傍にある家屋をリノベイションし、そこを新たな表現のための拠点にするという. 大芦川は関東を代表する清流である、地元の人がそれに気づいていないのが不思議だ、 Mさんにそう言われ、僕もその一人だったことに今日気付いた.
2019.2.13

Sさんが事務所のドアを叩いたのは、たぶん半年くらい前だった. とても恐縮した様子で、自宅の土地のことで困っていて誰かに相談したいのだが たまたま通りかかったとき、設計事務所という表記に誘われて立ち寄ったというのが最初だった. ひととおり話を聞いて、じゃあ近々現場を見に行きましょうということでその日は別れた. しばらくして今日、現場を案内頂いた. 広大な敷地に、オーナーの主屋や付属屋、作業場、土蔵などに加えて、 一角に、これから販売するという80坪程度の分譲宅地が数区画も用意されている. この分譲地の運用こそがうちの事務所に協力を求められたメイン事項だったのだが、 僕は今は物置化した土蔵の佇まいがどうにも気になっていた. 無理を言って内部も見せてもらったのだが、低い天井に構造材の重みが漂い なんとも詩的な室内空間が残っていたのである. 思わず、ぜひここを片づけて飲食店なのかギャラリーの運営者に貸してはどうか、と提案した. Sさん夫婦は少し困惑したようだったが、少ししてそれもいいねえと笑顔になられた. 一戸建て住宅が建つであろう分譲地の側のこの土蔵が上手く利用できれば ほかの住宅地とは違う風景がつくれそうなのである. 近々この土蔵の実測調査を約束して今日は別れた.
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2019.2.12

この数日、発熱で寝込んでおりましたが、朝この風景を見てもう春なんだねと元気になったのでした.
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2019.2.5

くまごろうコーヒービーンズの打ち合わせに、クライアントのTさんとくまごろうさんが来たよ.
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2019.2.1

昨年9月から週一で通った大学の担当講義も今年度分を終えた.15回往復したことになる. 片道150kmは大したバリアではなかった.先生たちはもちろん学生たちと会えるのが楽しかったからだ. 大学からの帰路、ふと考える. 鹿沼と横浜を行き来しているからをこのブログの名を鹿浜通信にしようかと. 鹿浜と言えば、首都高川口線上りルートの鹿浜橋から見える都心風景が好きだ. 鹿浜という言葉に愛着が湧いた.
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2019.1.31

小山高専から鹿沼には戻らず、そのまま横浜に向かう. 久しぶりの雨が降っている.
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2019.1.31

Kさんは鹿沼市の空き家バンク経由で数か月前に事務所に訪ねて来られた方である. 当初、中古住宅を改修して飲食店兼住宅をつくろうとイメージしていたが思うような物件に巡り合えず、 今はまっさらな土地に飲食店兼住宅を新築する方法にシフトしつつある. Kさんから、これらはどうかといくつか提示された土地を、見て回る. 長短あるが、この土地が印象に残る. 当該土地を舐めるように、前面道路がぐねりと曲がっている. まっすぐな道路なら、車はひゅんと通過していってしまうが、 ここでは通過車両がスピードを一端落とすポイントだ. ここに建物が建てば、ふと印象に残るアイストップになる.「街角」がつくれそうである. 三角形の土地形状なのでKさんは慎重になっているが、それを超える魅力があると伝える.
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2019.1.30

今日の境界線.
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2019.1.26

男体山の南東立面を横目に、今日は郡山まで行く.
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2019.1.18

今週の磯子は比較的暖かくてホッとした.
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2019.1.12
2019.1.4

男体山は、条件が良ければ首都高からでも見えるが 二股山はここまで来てようやく見える.
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2019.1.2

根岸公園では何人かが凧を揚げている.
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2019.1.1
2018.12.30

池に張った氷で、テーブルを設えて遊んでいる.
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2018.12.29
2018.12.27

今年の春ごろだったか、突然事務所のドアを叩いて訪れたのがKさんである. 聞くと、自宅の前面道路が拡幅され、その後退線が建物の一部にかかる. これを機に建物を改修しようか、改築しようか迷っているというか、そもそもどうしたら良いか分からない、 相談相手も居なく困っていたところ、事務所の前を通りかかって建築事務所らしいから訪ねてみた、という.
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2018.12.22

横浜泊から早朝、鹿沼に戻り、喜連川へ. 喜連川の設計が始まったのは去年の9月である. 設計を経て工務店の見積りまできたが、その額が予算を超えていてしばらくの間計画がストップしていた. 先日、久しぶりにクライアントから連絡を貰い、今日伺うことになった. 聞くと、計画内容を少し変更して金額を下げるものの、計画自体はどうしても実現したいという. 僕も、あの場所で仕事をするクライアントの姿がぜひ見たいし、 1年半かけて積み上げてきたものを形にしたい.
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2018.12.15

鹿沼市立北小学校(昭和10年)の耐震改修現場を見学させて頂いた.
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2018.12.14

Architect and student are watching video, SANDWICH-MAN’s MANZAI !!
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2018.12.14

大学の講義も今季終盤.
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2018.12.13

冷え込みましたねえ.
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2018.12.11

事務所に戻るとアルバイトスタッフのUくんが、作業を続けている.
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